細かいところにまで気を配る正確な採寸

入れたいところにピタッと入る、これこそオーダー家具の醍醐味です。そのために必要なのは正確な採寸ですが、ただ単に設置場所の寸法を測るだけでなく、搬入経路の確保や火災報知機やコンセント・照明器具などとの位置関係まできちんと配慮してもらうことが大切です。

実際に使用するときのイメージはできているか?

寸法はぴったり、搬入も完璧、デザインも気に入ったけれど実際使ってみたら入れたいものが入らない、高いところの棚に届かない、扉を開けたら隣の家具につかえる、等々問題が山積み!こんなことでは困りますね。何を入れるかどんな風に使うか、具体的にイメージしてもらえることも重要です。

素材やカラーは多いほどいい!的確なアドバイスも大事

せっかくオーダーするのだから、部屋の雰囲気や他の家具との調和も考えたいもの。それには色や素材感の選択が重要です。選択肢は多ければ多いほど理想に近いものが選べます。また、プロのアドバイスで自分では思ってもみなかったアイデアが出ることもありますから、良いアドバイスをしてくれる経験豊富な業者を選びたいものです。

「保証」はオーダー家具店の自信の証

オーダー家具店によっては取り付け後何年、といった保証をつけているところもあります。この間に何かあれば基本的に無償で対応してもらえますし、メンテナンスを行っているところもあります。保証をつけられるのは自信があるから、という判断の目安にもなるでしょう。

防災対策もできていればなお良し!

日本は災害が多いので、防災対策も考えておきたいところです。食器棚などであれば、地震の際に扉が開いて中のものが飛び出すのを防ぐラッチがついていると安心ですし、ガラスの飛散を防ぐ飛散防止フィルムがあればなお安心です。

オーダー家具は希望に合わせて個性的なデザインにしてもらえ、室内の広さやレイアウトに合わせて選ぶと快適に暮らせます。