二人を包み込むドラマチックな高砂ソファ

アンティーク調なヨーロピアンテイストのウエディングに憧れを持っている人も少なくありません。しかし、せっかく行うのなら、よくみかけるようなヨーロピアンテイストではなく、オリジナル性をプラスした演出もいいでしょう。パリのフラワーショップにきたような、花に囲まれた高砂ソファーを設置して、トーンをおさえた花々にはドライ系もミックスします。高さで動きを出しながらバランスを整えれば絵になる二人の指定席ができあがりますよ。花材は、サンシュユやパンパス、ネコヤナギやバラなどふんだんに使うといいでしょう。

東洋の魅力も盛り込んで

ゲストテーブルには、ヨーロッパも憧れた東洋の魅力というのを表現して、他とは違うウエディングを完成させていくといいでしょう。朱色、橙色、紫色というオリエントカラーは、クラシックスタイルとの相性もいいですよ。アクセントカラーとして強めのカラーをチョイスしてもなじみがよくなります。テーブルトップには、シノワ風の絵皿を合わせて、ネームタグをつけたヒヤシンスの球根を席札がわりにしてもいいでしょう。

また、オリジナルで作れるアクリルボードで、ウエルカムコーナーをディスプレイします。花材は、アワやハーデンベルギア、クリスマスローズやスカビオサなどを使うといいですよ。花のスワッグやアンティーク色のデコレーションをしたウエディングケーキやスイーツコーナー、ノスタルジックなニュアンスカラーのミニマムサイズのシュガーケーキで少しエッジをきかせる工夫をしましょう。

運がよければ舞妓さんに会うこともできる京都。京都の結婚式場には洋館風のものや、和邸宅風のものがあります。また神社の中に結婚式場が設けられているところもあります。